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愛媛大学水工学研究室では,環境水理学・河川工学を専門とした研究を行っています.

〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
Tel. 089-927-8579




愛媛大学水工学研究室は河川の治水・環境問題に取り組んでいます

愛媛大学水工学研究室では,流体力学,河川工学を基礎とした環境水理,河川での物質拡散現象,水資源管理に関して研究を行っています

TOPICS     

  • 水工学研究室では,流体力学,河川工学を基礎とした環境水理,河川での物質拡散現象,水資源管理に関して研究を行っています.
  • 環境水理に関する研究では,可視化粒子画像流速測定法(流れの可視化法)と呼ばれる手法を用いて,河川に設置されている橋脚や護岸・水制といった河川構造物周辺に発生する詳細な流れの計測を行い,出水時や平水時に起きる物質拡散現象が及ぼす流れの河川環境への影響について研究を行っています.この研究では,高速度カメラで撮影したデジタル画像の処理法と,画像に映し出した散乱粒子を追跡し詳細な流れ場を定量的に評価する手法を学びます.また,近年,河川整備計画を考える上で問題となっている洪水時流量の観測技術の向上に関する研究も行っています.このテーマは治水のみならず利水としても重要な課題であり,上述の流れの可視化法や複雑な河川形状におきる三次元流れを数値解析法により詳細な流況を捉え,流量評価の精度向上による新たな河川計画を考えるための研究を行っています.
     
  • 物質拡散現象の研究では,流域からの土砂生産,水制等の河川構造物周辺の河床変動,局所洗掘が及ぼす河川環境への影響,混合砂河床での流砂量の推定,河床形態の形成機構などに関する基礎的研究を行っています.また,河岸付近の流速を軽減し,日本やヨーロッパの大河川に古来より現存している自然石などの素材で造られた透過型水制や様々な形状をもつ水制をモデルとして,これらの水制設置に起因する下流域の流れや河床形態の変化,特に河床形態の変化方向,河床形態の変化の範囲を模型実験や河川の地形変化(河床変動)に関する数値解析を用いて評価することを主な研究目的としています.

NEWS新着情報

2012年5月28日
水工学研究室のサイトをオープンしました。
2016年4月3日
講義資料を更新しました.
2016年6月6日        
土木海洋会のHPを移転しました.



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