【水工学研究室について】

 

水工学研究室では,流体力学,河川工学を基礎とした環境水理,

河川での物質拡散現象,水資源管理に関して研究を行っています.

現在行っている研究は,以下の三つのテーマに分かれて行っています.

研究室や以下の研究テーマについてビデオで紹介しています

 windows media player で再生できます.こちらをクリック
パワーポイントの紹介ファイル(zip形式)もあります.こちらからダウンロードして下さい

流れの可視化に関する研究

河川構造物(水制や橋脚など)周辺の流れの可視化と

可視化画像解析アルゴリズムの開発に関する研究

 

 

流砂・河床変動と環境への影響に関する研究

石かご水制周辺の河床変動実験と解析

石かごに付着する微生物膜の形成・剥離過程の可視化実験と

生物膜付着による水質浄化機能に関する研究

四万十橋橋脚周辺の局所洗掘に関する流れの可視化と乱流数値解析

物部川河口砂州の維持管理と閉塞による環境への影響

 

 

浸水氾濫に関する研究

東大洲地区の内水・外水による氾濫状況に関する解析
解析結果のビデオ画像はこちらからダウンロードできます外水氾濫内水氾濫

ダムの流出量の最適化に関する研究

石手川ダムの水供給システムの最適化に関する解析

 

 

愛媛県にある一級河川肱川にある水制(ナゲ)